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大人でも5cm以上伸びるような方法はあるか?

25歳以上でも伸びた人はいるらしい

5cmというと相当の伸びですが、25歳を過ぎても、つまりは30歳ぐらいでも伸びる人は伸びるというのです。

非現実的な方法は置いておいて、実際に試せる方法で可能性があるとされるものを以下にピックアップします。簡単にまとめると…

1.姿勢、骨格の矯正(歪みをとるとその分高くなります)
2.成長ホルモンの分泌促進(噂の域は超えませんね…)
3.食事の改善(重要なのはたんぱく質、ミネラルなど)

2.とコラーゲンの摂取の組み合わせは、骨関節間の軟骨増大で一時的な身長アップができると言われていますが、不確かですし根拠も曖昧です。仮に伸びたとしても一時的なうえ、5cmは厳しいでしょう。

それに確実性は全くありません。

大人は伸びにくくなっている

大人になった以上、成長力がかなり鈍って低下しています。この状態で身長を伸ばす、しかも数センチはっきりと伸ばすなら、1つの方法だけでなく、複数の方法を同時並行に行っていくのが一番かと思います。

若いときなら、運動して、バランスのとれた食事をとって、よく寝る。これだけで伸ばすことが可能です。

しかし、あなたは大人。もうその方法だけでは難しくなっています。

【Step.1】姿勢・骨のゆがみを改善させる

姿勢が悪くありませんか?

姿勢の矯正、さらに骨盤やその他骨のゆがみをとるだけで、斜めに傾いていた体がまっすぐになります。

まずこれだけで明らかに身長は伸びます。人によるとこれだけで5cm伸びます。ウソみたいな話ですが。

歪んでいると身長は伸びにくい?

それだけではありません。この効果に疑問を抱く人でも、姿勢と骨格の矯正はやっておかなければなりません。

なぜなら、このあとの方法がうまくいき、本当に身長が伸びようとしたときに姿勢や骨格が斜めになっていると、そのまま斜め方向に伸びてしまうのではないかと考えています。

せっかく伸びても斜めに伸びたのでは効果半減。しかも、歪んでいると抵抗があるため伸びる力を邪魔する可能性がないかと想像します。

姿勢、骨格のゆがみは、身長を伸ばすには全くいいことがありませんし、身長に関係なく、健康面全般でもいろいろ問題あるので治しておいて損はありません。

【Step.2】成長ホルモンの分泌を高める

大人と子供の身長の伸びの差。これはまるまる成長ホルモンの分泌量の差とも言えるでしょう。

個人差はありますが、10代をピークに成長ホルモンの分泌はどんどん低下します。

体の成長に必要不可欠なのが成長ホルモンです。

仕事や人間関係のストレスは、ホルモン関係のバランスを崩してしまい、ますます身長が伸びない体となります。身長を伸ばす大前提です。

しかし、成長ホルモンがいくら高まっても、骨に伸びる余地(骨端線)がなければせいぜい関節軟骨が膨らむ程度でしょう。

アルギニンを飲んでこの方法を試す人はおそらく結構いるでしょうが、その効果は体感できないと思います。
なぜなら大人の大半は骨が固まっていて伸ばしようがないんだそうです。

【Step.3】食事の改善

身長を伸ばすことは、つまりは骨を伸ばすこと。骨はたんぱく質でできています。たんぱく質が不足していると、いくら身長を伸ばす指令が出ても伸ばす元となる材料が不足してしまい意味がないからです。

でも肉や魚をいっぱい食べても身長が伸びるわけではありません。あくまで材料が足りていればいいのであって、それ以上材料があっても使いどころがなくて肝臓に負担をかけてしまい、重大な病気を引き起こすかもしれません。

身長を伸ばしたい人の中にはプロテインを飲んでいる人もいます。

余分な栄養をとらず、肥満にならずにたんぱく質を純粋にとれる方法です。
でも飲み過ぎはやっぱり太ります…

プロテインは健康に悪影響がないと思われがちですが、飲みすぎるとこれも肝臓などに負担をかけます。またこれでお腹がいっぱいになり、適切な食事が取れないこともあります。

たんぱく質が足りているなら無理にとることはないと思います。

ミネラルも忘れずに

身長を伸ばすには体の成長力が必要。それには、マグネシウムや亜鉛などさまざまなミネラル分が必要です。

さすがにサプリメントで補うまでもいらないでしょうが、なるべく食事で肉ばかりとかに偏らないようにしましょう。

つまり、大人が身長を伸ばすのは相当難しいということ。特にこれという有効な方法なんてありません。

唯一まともなのが、体が歪んでいる場合の姿勢改善です。伸ばすというか、もともと持っている背の高さに戻すだけですが、見た目の雰囲気も変わるので試すならこれでいいのではないかと思っています。

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